ARTICLE

記事

今が旬 ~関サバ~

2019/01/21

いま鯖(サバ)缶がとても注目されていますね。よくスーパーの店頭から品切れになるほどです。

今回はその鯖についてご紹介します。鯖といっても、大分を代表する海の幸、関サバです。

関サバは、関アジと並んで1996年に全国で初めて水産品として商標登録され、 高級魚として知られているブランド魚です。

大分市の佐賀関沖の豊予(ほうよ)海峡で、大分県漁協佐賀関支店の組合員の方が一本釣りでとった鯖のみが、その名前を名乗ることができ、一尾ずつタグシールが貼られ全国に出荷されています。

鯖の一般的な旬の時期は、10月~12月とされていますが、関サバは10月~3月と、その旬はとても長いです。 その中でも冬場は特に脂がのって、非常に身が締まっており、刺身でいただくことが通例です。

瀬戸内海の冷たい海水と太平洋の暖かい海水がぶつかり合う豊後水道は、 餌となるプランクトンが豊富です。その急流で育った魚は、運動量が多いので大きく成長し、身が引き締まるというわけです。

当店では、コース料理の一品として関サバを提供しております。 現地ならではの新鮮な美味しさをお楽しみいただけます。

是非、引き締まった身と歯ごたえの良さが絶品の地魚を、親方の握りでご堪能ください。

 

■すし 月の木

   〒870-0035 大分県大分市中央町3-5-16 wazawaza 103

    TEL: 097-532-1738

 

■営業時間

【月~土曜日】18:00~23:00
【日・祝日】 18:00~22:00
 ※30分前ラストオーダー

【定休日】  不定休

 

■アクセス
大分駅徒歩10分